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FBS 戦術ノート · 日本語ガイド

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Funny Battle Simulator は、兵を置いて眺める戦略ゲームです。日本語の画面はありません。このサイトは、配信ページの記述と Unity ビルドの中身を突き合わせて、英語とロシア語の画面を日本語で読むための手がかりをまとめたものです。数値が公開されていない項目は、推測で埋めずに「不明」と書いています。

  • ジャンルStrategy(Battle / War タグ)
  • 開発GoGoMan / Unity 2020
  • 操作左クリックで生成、右クリック+CTRL で削除

目次 14

  1. 01遊び方:開幕から勝敗までやることは3つだけ。兵を出す、予算を守る、カメラを回して全体を見る。5 節
  2. 02兵種一覧:6系統と拠点公式が名前を出しているのは6系統。ビルド側にも同じ数の兵種プレハブが入っています。5 節
  3. 03戦闘の流れとカメラワーク戦っているのは兵士で、あなたではありません。だから見る場所が勝負を決めます。5 節
  4. 04予算(Бюджет)とユニットの出し方このゲームには予算があります。ただし、いくらで何が出るかは公開されていません。4 節
  5. 05操作一覧(公式の6行)公式が公開している操作は6行。覚えることは、その6行で全部です。5 節
  6. 06設定・音・画面の言語画面の言語は英語とロシア語の2つだけ。日本語は入っていません。4 節
  7. 07対応環境と動作条件PC ブラウザが本命。スマートフォンでも動きますが、横向き前提です。5 節
  8. 08データ:公開されている数値の一覧数字はすべて出典つき。出典が無い数字は載せていません。5 節
  9. 09モードとシリーズモードは1つ。相手と戦う自動戦闘です。シリーズ枠は配信ページにあります。4 節
  10. 10よくある質問遊ぶ前に引っかかりやすい7点に、根拠つきで答えます。7 節
  11. 11コミュニティと掲載方針遊べる場所と、探し方と、当サイトの姿勢。5 節
  12. 12出典と検証方法どこから取った情報か、どう確かめたかを全部書きます。4 節
  13. 13用語集:画面の単語を日本語で引く画面の単語で止まったとき用の表です。推定には「推測」と付けています。4 節
  14. 14編成の型と、編成メモの使い方価格が分からないので、このサイトでは「何を、どの順で出すか」だけを記録します。4 節

01このゲームは何をするものか

配信ページの説明は明確です。戦略で軍を組み、歩兵と弓兵を指揮し、サイクロプスとスパルタンを戦場へ送り、擲弾兵に grenade を投げさせ、ゼウスを操って雷を落とし、敵をすべて潰す。プレイヤーが操作するのは「配置」と「視点」で、戦闘そのものは自動で進みます。

それを裏づけるのが操作の少なさです。公式が公開している操作は6行しかなく、内訳は 生成(左クリック)・削除(右クリック+CTRL)・カメラ(WASD / Shift / 回転 / ホイール)の4行です。攻撃キーも移動キーもありません。

だからこのゲームの上手さは、反射ではなく「何を、どこに、いくつ置くか」に集約されます。このサイトも、その判断に必要な情報を優先して並べています。

02公開されていること・いないこと

このサイトの前提(公開情報の境界)
種類内容扱い
公開されている兵種6系統の名前、操作6行、ジャンル、評価、対応環境表にして掲載
当サイトで確認したビルド内の兵種識別子・ロシア語UI文字列・データサイズ出典 BUILD として掲載
推定予算の使い方、役割の対応(Bomber=擲弾兵 など)「推測」と明記
非公開価格・HP・攻撃力・予算の増え方・勝利条件の詳細「不明」として書かない

03読み進め方

  • まず「遊び方」で1回の流れを掴む。予算→配置→自動戦闘の順です。
  • 次に「兵種」で、公式が名前を出している6系統を見る。役割の推測はここにまとめています。
  • 詰まったら「操作」の6行表に戻る。効かないときの対処も同じページにあります。
  • 数字が欲しくなったら「データ」へ。出典つきの事実だけを並べています。

04このサイトの方針

数値を作りません。このゲームは価格も HP も公開されておらず、ビルドも IL2CPP で保護されているため、名前から逆算できませんでした。それでも「強い順」の表を作れば読者は喜びますが、それはこのゲームの数字ではありません。

代わりに、公開されている情報だけで組み立てられる判断を書きます。兵種の並べ方、カメラの回し方、予算が余ったときの考え方などです。

誤りが分かった節は、その節ごと書き換えます。更新日は各ページの上部に出ます。