FBSFBS 戦術ノート

予算(Бюджет)とユニットの出し方

このゲームには予算があります。ただし、いくらで何が出るかは公開されていません。

01予算がある根拠

ビルドの文字列に「юдж」という断片があります。文字列テーブルの先頭が欠けたもので、Бюджет(予算)と読めます。ただし同じ箇所に対になる英語(Budget)は確認できていないため、英語 UI でどう出るかは不明です。

配信ページの操作説明「左クリック=ユニット生成」と組み合わせると、左クリックのたびに予算が減る形が自然です。ただし公式文には「予算を消費する」とは書かれていません。ここは推定です。

02公開されていないこと

予算まわりで「分かっていること」と「分からないこと」
項目状態根拠
予算という資源がある確認(断片)抽出文字列「юдж」= Бюджет の一部
ユニット生成で予算を使う推測操作が左クリック生成のみ/攻撃キー無し
各兵種の価格不明配信ページ・ビルド文字列のどちらにも無い(Price / Cost の語も無い)
予算の初期値不明同上
予算の増え方(時間/撃破)不明同上
上限の有無不明同上

03使い方の考え方

数値が非公開なので、これは「予算がある自動戦闘ゲーム」全般の原則です。このゲームで同じ効果が出るかは、遊んで確かめる必要があります。

  • 序盤は安い兵を並べる。高い兵は、相手の構成が見えてから。
  • 予算が余っているときは「次に高い兵」ではなく「いま足りない役割」を買う。
  • 同じ場所に積まない。削除で戻らない前提なら、置く前に一度カメラを回す。
  • 相手の高価な兵が出た直後は、こちらも1段上げる。数で受けると溶ける。

04「強い順」を作らない理由

価格が分かれば「コスパ順」の表を作れます。しかし価格が非公開のまま表を作ると、それは根拠のない序列になります。読者はそれを信じて編成を組み、負けます。

そのため当サイトでは、兵種の強さや価格の序列を出しません。代わりに、公開されている情報(兵種名・役割の言い回し・操作)だけで組み立てられる判断を書いています。

数値が公開されたら、このページに表を足します。それまでは「不明」が正しい答えです。